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2018年1月6日土曜日

【経営相談】それは相談なのか?聞いて欲しいだけなのか?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


さて、仕事始めからちょっと濃い目の日々を過ごしています。


いつもご依頼頂いているお客様のお仕事に加えて、


年末にドドドと頂いたお仕事(建設業許可の新規・更新・業種追加など計8件)を進めています。


で、今日のブログは建設業許可には限らないのですが、相談に乗るときにいつも思うことを書き留めたいと思います。


相談に乗るとき、聴き手(私)が間違えてはいけないことがあります。


それは、「いま、この相談者が話している目的は、相談として意見や解決策を求めているのか?それとも聞いて欲しいだけなのか?」ということです。


仕事としてご相談を聴く場合は、あまりこのようなことは問題にならないのですが、


特に私のプライベートな関係やその伝手による相談者の場合は要注意なのです。


「あなた(瀬戸川さん)だったらわかってくれるでしょ?」が前提の場合、


相談をもちかけている側は同調が欲しいのであり、意見や情報提供や解決策の提案まで聴きたくないこともあります。


つまり「その意見は耳が痛い」という場合です。


だったら最初から「これは愚痴だから、聴くだけ聴いてくれない?」と言ってくれればいいのになぁ~とも思います。


なかなかそれに時間を割くことは、時間的にも、気持ち的にも嬉しくないのですが、


それで本人の気が済むなら・・・とも思うので、時間が許す場合は応じることもあります。


仕事始めから早くも3日が経ちました。


今日は事務所で夕方まで仕事をしてから、雑貨や食料品の買出しに出かけました。


ショッピングセンターやスーパーはまだまだお正月ムードですね。


祝日も重なって、今年は子どもたちの始業式も遅いので、冬休みボケもまだもう少し尾を引きそうです。


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